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【古典に学ぶ鍼灸入門】 of 東洋医学と鍼灸

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kotennimanabu.jpg  現在の日本の鍼灸界を観ていくと、大きく現代鍼灸と古典鍼灸に分かれます。お互いどちらがいいという主張をしておりますが、どちらにも利点はあり、どちらも学んでおきたいところではあります。
 しかしどちらにせよ、鍼灸の原点は古代中国にあり、その大本にあるのが『黄帝内経』であり、『難経』であります。“東洋医学”という言葉を意識して治療をするのであれば、これらの古医書に触れていく必要はあると思います。そしてこれらの古医書に触れる場合、原典に当たるのが最も理想的とされていますが、はじめから漢文を読んでいくのは難しく、中国医学の基礎知識や言葉などを同時に学んでいく必要がありますので、初心者の方や、一人で学習していく方になどには困難が付きまといます。そこでこの『古典に学ぶ鍼灸入門』は、原典で読みたいけどまだ早いという段階の人や、もう一度漢文の知識をブラッシュアップしたい方におすすめです。語法や用語の解説はもちろんのこと、古典鍼灸の知識も同時に学ぶことができるので、一石二鳥の一冊です。
 

本書データ

『古典に学ぶ鍼灸入門―原典に親しむ』
著者 新村勝資・土屋憲明
発行 医道の日本社
価格 3675円(税込み価格)
初版 1997年発行
対象 初心者・中級者・上級者
お薦め度 ☆☆☆☆
東洋医学・鍼灸医学の原典は、『黄帝内経』『難経』といった古典にあります。その古典の基礎知識を学べる入門書です。

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